笑顔があふれる一年になりますように
佐世保尚武館オフィシャルブログをご愛顧いただき有難うございます。
昨年は祝賀会からスタート、2月には長崎県スポーツ表彰を受賞させて頂き、そしてより子先生と節子先生がスポーツ少年団表彰を受賞されました。
しかし、3月には先代館長の安里撰行先生から学んだ横手邦博技術師範が亡くなられ、東日本大震災が起こり、高校選抜大会とはまなす杯が中止となる悲しい月となりました。
4月の合宿は尚武館の先輩である、茅原史穏選手が所属している亀籠園空手道部の皆さんをお迎えしての合宿をすることができました。
昨年も選手たちの頑張りと保護者のサポートのお陰により、たくさんの選手が九州大会や全国大会に出場することが出来ました。
その中で10月に行われた ”おいでませ山口国体”では、遠山将平選手が軽量級で優勝し、県民表彰特別賞を受賞(また、全日本も3位入賞)、その国体には松林会から7名もの選手・審判員が出場することが出来ました。
このほかにも、尚武館が紹介されている ”マンガ・武道のすすめ” も出版されました。
来る3月には、昨年開催できなかった中学生・高校生の選抜大会が予定されていますので、中学生・高校生の元気を被災地、そして横手師範に届けて欲しいと思います。
部員それぞれが目標に向かって、練習に取り組む事ができるよう保護者の皆さんと共に頑張っていきたいと思います。そして、その頑張る姿を皆さんにお伝えしていきたいと思います。
みんなの笑顔がたくさん見る事が出来ますように!
今年もよろしくおねがいします。
あけましておめでとうございますは、昨年の状況からあえて差し控えさせて頂きます。
佐世保尚武館オフィシャルブログ管理者
田川 義信
年末強化練習 最終日





平成23年12月28日(水)佐世保青少年の天地体育館で 今年最後の強化練習を行いました。
本日は帝京大学 遠山将平先輩 山陽高校 林田至史先輩 、深江隆弘先輩にご指導いただきました。
前半は組手の基本、後半は試合形式の練習でした。遠山先輩から
「打ち込みをするときは、試合中の自分を常にイメージしながら真剣に技をだすこと」
「ただ試合形式ではなく、残り時間何秒!何ポイント差!と状況に応じた戦い方を想定して取り組むこと」
など指導を受けました。
その他にも、自分より大きい相手の崩し方・ステップなどわかりやすく説明いただきました。
本当にありがとうございましたm(_ _)m
では、練習風景です。
最後は、サイン会になっちゃいました・・・
【情報提供 安里博文】

























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