令和7年7月25日(金) 諫早市多良見町なごみの里運動公園ソフトボール場において、令和7年度九州ブロックスポーツ少年団軟式野球交流大会が開催され、長崎県スポーツ少年団リーダー会が、開会式を行いました。
このリーダー会に所属する、栁田珠笑琉さん、原口結衣さん、崎原あかりさん、田代遥大さん、濱汐音さんの5名が佐世保尚武館から参加しました。
開会式に参加するにあたり、佐世保市スポーツ少年団のポロシャツ・Tシャツで、色をターコイズブルーに統一したことから、チームとして一体感が出ました。
カッコいいですね。
司会は、リーダー会の山田さんと馬場さんが勤めました。
まず、スポーツ少年団の歌である、「みどりの朝風」を参加者全員で歌いました。
続いて、長崎県スポーツ少年団 本部長が挨拶を行いました。
続いて、長崎県スポーツ少年団リーダー会 栁田珠笑琉会長が、
「選手の皆さん、そして大会関係者の皆様、保護者の皆様、本日この晴天の中、第45回九州プロックスポーツ少年団軟式野球交流大会開会式が盛大に開催されることを心よりお喜び申し上げます。
本日、この大会を行うことができたのは、皆さん一人ひとりの努力と情熱、そして何よりも周りで支えてくださった多くの方々のおかげです。大会関係者の皆様、運営にご尽力いただき、 ありがとうございます。
そして、保護者の皆様、選手の成長を見守り、共に支えてくださったことに深く感謝いたします。
選手の皆さん、これから行われる試合では、どんな場面でも冷静に、判断し、常に力強く前に進む姿勢を大切にしてください。
試合が進むにつれて、予期せぬ困難が訪れることもあるかもしれませんが、その時こそ、チームワークの力が発揮されます。
自分を信じ、仲間を信じ、どんな局面でも自分の役割を全うし、全力で戦い抜いてください。
皆さん一人ひとりの力が集まることで、大きな力となり、素晴らしい結果を生むと信じています。
その中で忘れずにいてほしいのは、日々支えてくれる周りの人々への感謝です。
応援してくれる家族や友人、チームメイト、そして大会を運営してくださっているすべての方々に感謝を込めてプレイしてください。
さらに、もう一つ大切にしてほしいことがあります。
それは相手へのリスペクトです。
勝っても負けても、相手チームをリスペクトすることが真のスポーツマンシップです。
どんな場面でも、相手を敬い、フェアプレイで戦うことが、次への成長につながります。
競い合い、切磋琢磨することで、お互いがより良いプレイを引き出せるはずです。
この大会が、怪我なく、全員が笑顔で終えることができる素晴らしい大会になることを心から願っています。
最後になりましたが、選手の皆さまのご活躍、ご健闘を心よりお祈り申し上げ、激励の言葉とさせていただきます。
全力で戦い、素晴らしい大会となることを願っています。頑張ってください。」
と激励のあいさつを行いました。
続いて、日本スポーツ少年団団員綱領をみんなで誓いました。

この日は、暑い中に、各県から参加されているチームが、元気よく挨拶をし、元気よく綱領を復唱する姿に、リーダー会のメンバーも学ぶものがあったと思います。
開会式前に、打合せを行いました。
そして、国旗の掲揚も行いました。
さぁ、8月2日(土)~3日(日)は、九州ブロックスポーツ少年団空手道競技が福岡県で行われます。
つまり、わたくしたちの番です。
元気に挨拶が出来るように、全力でプレーが出来るように、サポートして頂ける方に感謝の気持ちを持って、全力でプレイします。
応援をよろしくお願いします。